米白さん米白さん

こんにちは!米白です!

皆さんが気になっているライスフォースの成分について、ここでは、クリームについて調べました♪

クリームなのに、べとつかない、ライスフォースの薬用保湿クリーム(ディープモイスチュアクリーム)の凄い成分とは?

化粧品の成分はたくさん入っていて当たり前なので、あまり気にしないものですが、それぞれの役目を知ると、なるほど!

と理解納得して使用することで効果が実感できます。

他のコスメ製品の成分を見ても、どこに力を入れていているのかがわかったりします。

ライスフォースのすべてをチェックしてみましょう♪

ライスフォースクリームの成分①ライスパワーNo.11とは?

ライスフォースクリームの成分①ライスパワーNo.11とは?

ライスパワーエキスNo.11とは・・・

昔から日本人は、米のとぎ汁や米ぬかで、乾燥した肌をしっとりさせる効果があることを知っていました。

そのパワーを利用して作られたのがライスフォースです。

原料は私たちが食べている日本国米100%です!

米を蒸した後に、何日もかけて独自の方法でエキスを抽出しました。

このエキスに酵母や乳酸菌などを加えて長期間発酵、熟成して有効成分ライスパワーNo.11が生まれました。

化学物質を含まない100%お米からできた成分です。

水分保持能改善効果」と自信をもって言えるのは、自分の肌が水分を保つ力をより高め、改善する効果です。

ライスパワー®No.11エキスは医薬部外品の新規有効成分として認可された世界で唯一の成分です。

米白さん米白さん

食べたりするのも、発酵食品が身体の酵素を増やしてくれますが、外部からのスキンケアでもやはり発酵されたものが一役買うのですね!

自分たちが食べているお米で作り上げ、有効成分として認可された素晴らしい快挙製品です!!

ライスフォース クリームの成分②オクタン酸セチルとは?

ライスフォース クリームの成分②オクタン酸セチルとは?

オクタン酸セチルとは・・・

油剤としての役割を果たしています。

皮膚に対して、穏やかに油ぎらない使用感を作り出す成分です。

エモリエント剤、油性成分として広く基礎化粧品・頭髪シャンプーなどに使われています。

米白さん米白さん

これが、しっとり感を出す油剤なのですね!
角層を紫外線からバリアしてくれそうです!!

ライスフォース クリームの成分③BGとは?

ライスフォース クリームの成分③BGとは?

BGとは・・・

ブチレングリコールのことで、安全性の高い化粧品の基本成分として使われています。

基礎化粧品の成分を見るとよく見かける「BG」です。

こちらは、化粧品の保湿剤と防腐剤の役目をしています。

植物からエキス成分を取り出すときの抽出溶媒としての働きもあります。

米白さん米白さん

ビック?とか思っていましたが・・・汗

保湿剤と防腐剤だったのですねぇ!

ビックな役割です!

ライスフォース クリームの成分④植物性スクワランとは?

:ライスフォース クリームの成分④植物性スクワランとは?

植物性スクワランとは・・・

液状オイルですが、べたつかないというのが特徴です。

もともとはサメの肝油から採取していましたが、植物油からも作られていて、ここのところは植物性スクワランが多く使用されています。

バーユなどの、動物性油脂が合わない人がいますので、植物性はありがたいですね!

保湿力のある成分で、乾燥による肌荒れに効果を発揮します!!

米白さん米白さん

なるほど・・

植物性スクワランとは、保湿力のある成分なのですね!!

ライスフォース クリームの成分⑤濃グリセリンとは?

濃グリセリンとは・・・

保湿性、粘滑性の力を発揮するので、皮膚や粘膜の保護、軟化の目的で軟膏(なんこう)、クリーム、化粧水など塗布剤の原料として繁用されています。

擦り傷、切り傷などの一番早い治し方は、やはり保湿することです。

傷の部分をガーゼで覆ってカサブタを作るのではなく、ぴったりと密着して保湿で自己の皮膚力で改善し修正していくんですね!

そこで力を発揮している成分なのですね!

米白さん米白さん

なるほどですね!
濃グリセリンとみたら、保湿性、粘滑性の力を発揮する成分と覚えましょう!

ライスフォース クリームの成分⑥ジメチコンとは?

ライスフォース クリームの成分⑥ジメチコンとは?

ジメチコンとは・・・

代表的なシリコーンオイルで匂いもなく、無色透明の液体です。

シリコーンオイルは、しっとりとする効果があり、基礎化粧品や日焼け止め、ヘアケアなど多くの化粧品に配合されています。

敏感肌化粧品やエイジングケア化粧品にも配合されています。

ジメチコンは、基本的には安全性が高い成分です。

どんな肌質でも使える化粧品成分として使われています。

米白さん米白さん

ジメチコン!
初めて聞きましたが、しっとりさせるオイル成分なんですね!

ライスフォース クリームの成分⑦N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジとは?

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジとは・・・

保湿剤、エモリエント剤、毛髪補修など、シャンプーやトリートメントなどヘアケア、化粧水や乳液などスキンケア全般 に使用されています。

うるおい保持やダメージ防止に重要な役割を果たしてくれています!

 

米白さん米白さん

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ!!

一度で言えない名前ですが・・・こちらもやはり保湿の力やダメージ防止となっているんですね!!

ライスフォース クリームの成分⑧ベヘニルアルコールとは?

:ライスフォース クリームの成分⑧ベヘニルアルコールとは?

ベヘニルアルコールとは・・・

ナタネ油由来の飽和高級アルコールです。

アルコールとは言ってもアルコール系の物質ではなく油系の物質になります。

ナタネ油とは、セイヨウアブラナというので、菜の花なんですね。

乳化物の過脂肪剤として使われています。

米白さん米白さん

ここで、菜の花が使われているとは知りませんでした。
なんとなく善いアルコールと感じますね!

ライスフォース クリームの成分⑨ステアリン酸とは?

ステアリン酸とは・・・

無味・無臭の白色の結晶です。

パルミチン酸との混合物は石鹸や化粧用クリームなどの原料として広く用いられる界面活性剤です。

「界面活性剤」=「悪いもの」というイメージが強いですが、無添加石けんだって界面活性剤です。

界面活性剤全てが悪いものではありません。

界面活性剤がなければ、体も顔も髪も洗うことができません。

肌に負担があるとされているのは、石油系の合成界面活性剤「ラウリル硫酸Na」などがあります。

ステアリン酸は、手作り石鹸やクリームにも使用されています。

皮膚刺激がなく、毒性が極めて低い成分で、保湿効果と抗菌効果の働きも持っています。

米白さん米白さん

なるほど・・ステアリン酸とは、手作り石鹸にも使われる物質なのですね!
覚えておきましょ♪

ライスフォース クリームの成分⑩ステアリン酸ポリグリセリルとは?

ライスフォース クリームの成分⑩ステアリン酸ポリグリセリルとは?

ステアリン酸ポリグリセリルとは・・・

天然由来の脂肪酸のステアリンとポリグリセリンの非イオン性界面活性剤です。

乳化剤として食品にも使用されていて、安全性の高い成分です。

化粧品では乳化剤や分散剤として使用されています。

潤いを保つ働きもあります。

米白さん米白さん

食品にも使われている成分なんですね!
潤いはここからもきています♪

ライスフォース クリームの成分⑪ステアリン酸PGとは?

ステアリン酸PGとは・・・

パームヤシ油などから得られる成分で、白色~微黄色・固体を含む液で、クリームや乳液の油性乳化剤、乳化安定剤として使用されます。

皮膚刺激がなく、毒性が極めて低いのが特徴です。

保湿効果と抗菌効果をあわせもっています!

米白さん米白さん

バームヤシ油が、成分ってよさそうです!
化粧品を作るのに必要な物質は安全なのが第一ですね!

ライスフォース クリームの成分⑫ラウリン酸ソルビタンとは?

ライスフォース クリームの成分⑫ラウリン酸ソルビタンとは?

ラウリン酸ソルビタンとは・・・

ココナッツオイルやヤシ油に含まれる主成分で、抗菌活性を持っています。

石鹸を堅くする働きがありますので、手作り石鹸にも使用されています。
溶け崩れを防ぐためにも欠かせない油です

米白さん米白さん

ココナッツオイルもヤシ油も安全ですね。
クリームを作るのに欠かせない物質のようです。

ライスフォース クリームの成分⑬ミリストイルグルタミン酸Naとは?

ライスフォース クリームの成分⑬ミリストイルグルタミン酸Naとは?

ミリストイルグルタミン酸Naとは・・・

しっとりとした使用感の洗浄剤として多く使われているようです。

また、皮膚コンディショニング剤やヘアコンディショニング剤にも配合されます。

米白さん米白さん

難しい名前ですが、洗浄剤なんですね!

ライスフォース クリームの成分⑭グリチルリチン酸2Kとは?

ライスフォース クリームの成分⑭グリチルリチン酸2Kとは?

グリチルりチン酸2Kとは・・・

甘草由来の美容成分です。

肌のトラブル対策として化粧品に配合されます。

他、食品添加物や肝疾患用剤、アレルギー用薬、漢方薬などとして国内外で幅広く使用されています。

米白さん米白さん

「甘草」は漢方薬で知っている花です!
甘草は何にでも効くのですね。

ライスフォース クリームの成分⑮メチルパラベンとは?

ライスフォース クリームの成分⑮メチルパラベンとは?

メチルパラベンとは・・・

化粧品に配合されている、何十種類とある成分のうちのひとつで、化粧品の防腐剤として使用されています。

主に飲料用の防腐剤として使われているようです。

パラベンは、パラヒドロキシ安息香酸エステルの総称として呼ばれています。

結晶性の粉末で無味無臭、非刺激性の物質です。

米白さん米白さん

飲料用に使われる防腐剤なら安心ですね!
名前を覚えるのが苦しいですが・・・

ライスフォース クリームの成分⑯プロピルパラベンとは?

ライスフォース クリームの成分⑯プロピルパラベンとは?

プロピルパラベンとは・・・

メチルパラベンと同様に、細菌、カビの生育に影響を与え、微生物の発生を妨げる作用の高いパラベンの一種を使用する防腐剤です。

米白さん米白さん

化粧品も環境の悪い状態の所に置いておくと、カビが生えてくると聞いたことがあります。

プロピルパラベンで、カビの発生を抑えてくれるのですね!

ライスフォース クリームの成分⑰ブチルパラベンとは?

ブチルパラベンとは・・・

パラベンとは、パラヒドロキシ安息香酸エステルの総称で、メチルパラベンやプロピルパラベンと同様の防腐剤となります。

化粧品の品質を保つために従来から使用されています。

米白さん米白さん

化粧品は使用することで、湿度や指からの細菌など自分たちの管理の状態で、劣化してきます。

それをできるだけ防ぐために防腐剤が入っているのですね。

ライスフォース クリームの成分まとめ

ライスフォース クリームの成分まとめ

ライスフォースの薬用保湿クリーム【ディープモイスチュアクリーム】の成分について調べました。

配合されている成分をまとめます。

主成分:ライスパワーエキスNo.11

米を発酵させ作られた肌の水分保持保を高める保湿パワーの源。

油剤:オクタン酸セチル ジメチコン

穏やかなしっとり感が生まれます。

保湿剤:濃グリセリン 植物性スクワラン BG N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ

吸収した水分を保持する力を育みます

アルコール:ベヘニルアルコール

乳化安定性にも優れていて安定した製品にするために役立っています。

洗浄剤:ミリストイルグルタミン酸

アミノ酸系の石鹸です。

脂肪酸のカリウムまたはナトリウム塩を使用した通常の石鹸より肌への刺激が少ない優しい物質です。

界面活性剤:ステアリン酸 ステアリン酸ポリグリセリル

浸透・乳化・殺菌・抗菌

乳化剤、乳化安定剤:ステアリン酸PG

皮膚刺激がなく、毒性が極めて低い。

美容成分:グリチルリチン酸2K

甘草の根のエキス

防腐剤:メチルパラベン プロピルパラベン ブチルパラベン

カビなどを防ぎ、化粧品の品質を保ちます。

ライスフォース クリームの成分まとめ

ライスフォースの薬用保湿クリーム【ディープモイスチュアクリーム】は

無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用、弱酸性です。

アレルギー・累積刺激テスト済の安心、安全基礎化粧品です。

ディープモイスチュアクリームは、お手入れの最後に、マッサージを兼ねて下から上へとリフトアップしながら、クリームを浸透させてください。

米白さん米白さん

ディープモイスチュアクリームの配合成分は、すべて、自信がもてる安心なものでしたね!

エステでも使用されているクリームで毎日自宅エステしましょう♪